幸せへの道、まっしぐら

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幸せへの道、まっしぐら

幸せへの道

幸せへの道は、幸せになるための道です。

実感して分かったことがあるのですが、不幸への道ではなく幸せの道を進んで、幸せに到達してから幸せになるというわけではないようです。

幸せに向かって、道を歩いている途中もずっと、すでに幸せだということです。

しかし、幸せの方向でない道を進んでいるときには、その途中はずっと幸せでないために「早く幸せになりたいなあ」と思うのです。

たとえば、一直線の道があるとします。

片方が幸せで、もう片方が不幸だとします。

不幸への道を歩いているときには、「早く幸せになりたいなあ」と思います。

幸せの方向へ歩いているときには、すでに幸せなので感謝があるだけなのです。

これは本当に実感してわかりました。

幸せへの道に方向転換

不幸への道を歩いているときには、この困難を乗り越えたらその先には幸せがあると考えます。

しかし、その先にあるのはもっと大きな困難です。

その理由は、神様が「この道は間違っているから幸せへの道に進んで」と知らせるために、困難を私たちに用意するからです。

幸せへの道へは、少し方向転換すれば、いつでも行くことができます。

神様(仏様)は、私たちが幸せでいることを願ってくれて応援してくれています。

幸せへの道に方向転換をするのは難しくないです。

「ありがとう」「しあわせです」「ついてる」「感謝しています」という言葉を、多く言うだけです。

これらの言葉の良い波動が、次々に良いことを呼び込んでくれます。

人の悪口を言いたくなった時、人の悪口を聞きそうになった時、つらい気持ちになったときなど、自分によくないことが起こった時に、その言葉をおまじないみたいに言うだけでよいのです。

その言葉を言い続けると、すこしずつ、どんどん心が幸せに満たされてきます。

そして、幸せだと実感できるようになります。

幸せは当然

私たちの幸せは、生まれる時に神様が保証し約束してくれたものです。

私たちが幸せを実感すると、神様や仏様はとても喜んでくれます。

その理由は、私たちが生を受ける時に、神様から針の穴ほどのわけみだま(真我)をもらうからです。

言ってみると、ありがたいことに人間はみな神様(仏様)の子供だということです。

人間だけでなくこの世のすべての生き物や自然も、もとはというと神様(仏様)がくださったものです。

不思議ですね。

でも本当に、幸せの道を歩くことは誰にもできますし、気が付けば幸せはもうここにありますよ。

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