定年退職後、投資信託を始めてみた

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投資信託を始めた

投資信託という言葉は聞いたことはあるが、その内容については全く知りませんでした。

働いていた時には、収入は給料のほかに、得ることはできないものだと思っていました。

お金についての知識は、本当に何もありませんでした。

銀行で投資信託を進められた時には断りましたが、自分で内容について調べてみました。

投資信託についての本も数冊読みました。

それで得た結論は「始めて見てもよいかもしれない」というものでした。

自分で株を購入することには無理があるように思えました。

インデックスファンド

プロの人に多くの種類の株の購入を任せるインデックスファンドなら良いという自分ながらの結論を出したのです。

始めるについての条件は10年以上は絶対続けるということです。

理由は、継続すれば継続するほど複利で利益が多くなるからです。

インデックスファンドでも本当に種類が多いので、選択するのに時間がかかりました。

一度決めてしまえば、自動的に銀行から引き落としされて、自動的に積み立ててくれるので、後の心配はいりません。

証券会社はどこがいい?

証券会社もどこにしたらよいか悩みました。

ネット証券は有利というけれど、顔を見て直接交渉しないのが不安で、郵便局にしました。

郵便局で積み立てニーサです。

しかし、時がたつにつれて、やはりネット証券が有利で便利だということがわかってきました。

それでSBI証券で積み立て投資信託をすることにしました。

来年からはNISAもSBI証券に移すことにしました。

投資信託についての情報を得るにつけ、ほかの証券会社にも興味が出てきました。

今ではSBI証券のほかに楽天証券、セゾン投信もしています。

楽天ではポイントで積み立て投資信託が買えます。

SBIでは、毎日100円からでも積み立てできるので、小額から始めました。

結局最初に始めた郵便局での積み立て投信はやめることにしました。

一度契約してしまうと、あとは放置しておけばよいので楽です。

10年後くらいには複利で3%くらいなので、元金よりも相当増えていると思います。

銀行に預金しておくことを思えばすごく有利な気がします。

 

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