甘がきで干し柿を作る

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甘がきで干し柿をつくる

干し柿といえば、渋柿で作るものと決まっていると思っていました。

甘がきを友達からたくさんいただいたので、何とか使い道や保存方法がないか調べてみました。

すると、甘がきでも干し柿を作ることができるらしいのです。

食べるには多すぎるし、保存しておいても軟らかくなってダメになるので、さっそく干し柿に挑戦してみました。

70個くらいの甘がきを、せっせと皮をむきました。

ビニールのひもで、干しやすいようにつなぎました。

そのあとは熱湯に5秒ほどつけて、カビ防止をしました。

この作業が渋柿も同じだそうです。

甘がきを干す

今日は晴天で、風もあるので柿を干すのに絶好の日のようです。

目安の3週間後が楽しみです。

  

左は、物置の中に入れて、窓に近いところで紐でつるしました。

右は紐につるさずに外に干しました。

夜は物置の中に入れて、雨の日以外は窓を開けておくことにします。

初めてなので、どちらが成功するかわかりません。

うまくできたら、柿をたくさんくれた友達にもおすそ分けをしようと思います。

柿の皮を干して粉に砕いて、カレーなどに使用してもよいそうです。

たくあんなどを漬ける時に、大根と一緒に入れてもよいのだそうです。

今回は皮を干しことはしませんでした。

とりあえず、干し柿の成功を願います。

柿の栄養価は高く、ビタミンCはレモンの5倍だそうです。

また柿を1個食べることで、1日のビタミンCを摂取できるそうです。

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