不思議なことが起きた!奇跡かもしれない

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不思議なこと

昨日、朝の食事の支度をしているときに、使用中のフライパンを持ちての部分と間違えて本体を持ってしまいました。

忙しい時なので、フライパンを見ないで無意識に手がフライパンに触れていたのです。

卵を焼きを割ったばかりなので、フライパンをヒーターから移動させようとしたのです。

熱いという感覚で、すぐに手をフライパンから外し流水に付けました。

このような場合は、指が水泡になっているか、皮膚の表皮までむけてしまうのが普通です。

流水にあてると、火傷のための痛さが薄れます。

水泡がない

流水に指をあてながらやけどをしたと思われる部分を見ました。

しかし、水ぶくれはありません。

表皮もむけていません。

赤くもなっていません。

火傷の跡がないのです。

2分ほど流水に指をつけていましたが、痛くないので、続けて料理をしたのです。

普通なら火傷をしたことで大パニックになり、朝食をとっている場合ではないのです。

それなのに普通に朝食をして、朝食後の片づけをしたのです。

落ち着いてから、とても不思議だったので、火傷をしたはずの指をよく見てみました。

よく観察していると、皮膚の表皮の火傷をしたと思われる部分が薄くなっている気がします。

左薬指の内側の指先が2センチほどの楕円形で、ケロイドのように皮膚がつるりとしています。

そして、指先に気持ちが集中しているせいか、ジンジンしてきました。

痛いという感覚ではなく本当にジンジンという感覚です。

冷蔵庫から冷たい缶コーヒーを取り出してしばらく指に当てていました。

やけどをした時には流水で冷やしたあと、アイスなどで何時間も冷やすのですが、今回はその必要もありませんでした。

缶コーヒーで指先のジンジンする部分を冷やしましたが、ジンジンする感覚がすぐに止んだので、それも止めてしまいました。

何かに守られている?

本当に不思議で、奇跡みたいな事件でした。

何かに守られているような気持になり、とてもありがたく思いました。

口から「ありがとうございます、感謝しています」という言葉が、自然に出てしまいました。

何かに守られているということを考えたことは今までありませんでした。

車に乗っていてすれすれのところで事故を免れることはありましたが、ただ「よかった!」と胸をなで下すだけでした。

「守られていてよかった」と考えたこともなく、感謝したこともなかったのです。

しかし今回のことで、もしかしたら守護霊って本当にいるのかもしれない、そして私を守っていてくれるのかもしれないと思いました。

それほど、奇跡に近い不思議体験でした。

1日経過した私の指には、発赤もなく、ケロイドの跡が薄く残っているだけです。

 

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