同級生、みんな前向きに生きていた!

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同級生、みんな前向きに生きていた!

67歳同級生たちは前向き

半年に一度会って食事をする同級生たちは、元気に前向きに生きていました。

私は退職をして2年ほどで、優雅な時間を楽しんでいます。

同じように退職した同級生は、パートの再就職をしました。

企業のカウンセラーの仕事をしながら、県外に住んでいる孫の子守に出かけたりしていました。

カウンセラーの仕事は、人の悩みを聞く仕事ですから楽ではないと思います。

それに県外にまで出かけて行って子守りまでしているのですから、相当に体力いると思います。

「疲れた疲れた」と何度も言っていました。

それでもそれらの仕事をこなして前向きに生きてい姿に、尊敬の思いを持ちました。

60歳をすんでから車の免許取得

ずっと主婦だけをしていた同級生は、60歳になってから車の免許を取得したのです。

孫や実家の母の送り迎えのために、免許を取得しようと思ったのだそうです。

それまで何十年も自分のために免許書を持つことは考えなかったのに、家族のために決心したというのです。

車の免許を持つと、当然行動範囲も広くなります。

ついに彼女は、初めてパートを始めたのです。

何年も主婦だけをしてきたのに、60歳をすんでから仕事を始めたのです。

とても前向きで、自分の人生を開拓しているという感想を持ちました。

スポーツジム通い

体が少し元気でない同級生は、スポーツジム通いをしていました。

プールとダンスを頑張っていました。

パンを焼いたりパッチワークをしたりと、自分の時間を大切に使っていました。

読書や映画を楽しんでいる同級生もいました。

読書や映画を楽しむということは、最近の話題に精通しているということでもあります。

作家や俳優などの名前も必要に応じて出てくるのですが、すぐにはポンと口から出てこないのですね。

「あれ、あれ」とか「あの人、あの人」などという言葉を出し合いながら、何とか必要な言葉に到達するといったところは、みな同じでした。

たとえば、「終わった人」の作者や映画の主人公になった俳優などの名前です。

自分の人生を謳歌する

皆それぞれ、自分の人生にあったように自分の人生を謳歌しているのです。

経済的に困難な状態にあるような人はいませんでした。

それは、人生を賢く堅実に生きてきた証拠だと思います。

半年ぶりに同級生たちにあって、とても良い刺激をもらいました。

退職して、自分の自由になる時間も十分にあります。

自分のやりたいと思うことは、何でもできる環境があります。

私は何をしているかと彼女たちに問われたとき、ブログと株式投資と答えました。

その返答に対し、みな納得できないという表情をしていました。

私の趣味は、同世代の友人たちから見ると、変わっているのかもしれません。

そのほかに日課の散歩や、母や夫の送り迎えもあることなどを話しました。

今後の人生は友人たちに誇れるように、時間を大切にして、悔いないように生きていきます。

笑顔は実年齢よりも若くしてくれますから、前向きに生き生きと生活することは、いつまでも若くいられる秘訣でもあると思います。

あらためて、友人たちに負けないように、いつまでも若々しく生きていこうと思いました。

 

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