毎朝マカダミアナッツチョコ1箱食べているけど大丈夫かな?

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毎朝のチョコ摂取は習慣

もう1年くらいになるかもしれません。

毎朝食事の代わりに、チョコレートを1箱食べるのが日課になっています。

マカダミアナッツをチョコレートでくるみ、一口大にしたものが9個ほど入った箱を一気に食べてしまいます。

エネルギー量を見ると、390カロリーほどでほぼ400カロリーにもなります。

甘さが半端ないので高カロリーになるのも無理はありません。

体に良いのかよくないのか、はっきり言ってわかりません。

よいと思っているところは、チョコのポリフェノールと、ナッツのビタミンE効果です。

希望としては、ポリフェノールの抗酸化作用があって、ビタミンEの若返り効果を期待したいところです。

しかしそんなにうまくいくでしょうか?

このままこの食生活を続けていっても、体に問題がないか調べてみることにしました。

マカダミアナッツチョコ摂取の問題点は?

マカダミアナッツの栄養素とその効果について調べてみると、思いのほか良いことばかりが書かれていました。

毎日摂取することで得られる体への影響は、冷え性改善、血管強化、心疾患リスク低下、コレステロール値の改善、排便コントロールなどです。

マカダミアナッツは、冷え性気味でコレステロールも高めの私にぴったりの食材でした。

しかし食べ過ぎによる害はないのでしょうか?

マカダミアナッツの成分には、オレイン酸、パルミトレイン酸、タンパク質、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、鉄、食物繊維などがあります。

チョコレートの箱の説明欄には、栄養成分表示がされていますが、マカダミアナッツの量まで記載されていません。

エネルギー391キロカロリー、たんぱく質4,5g、脂質28,1g、炭水化物30,2g、食塩相当量0,08gとあります。

明治チョコレートの会社で調べてみることにしました。

詳しくは載っていませんでした。

しかし、以下のことは記載されていました。

チョコレートに含まれるポリフェノールは、一度に多く摂取しても排出してしまうとのことです。

一度に摂取する望ましい量としては、84~141キロカロリーだそうです。

察するに、マカダミアナッツチョコは1箱購入すると、2日に分けて摂取するのが良いようです。

毎朝、2分の1箱づつ摂取して朝食の代わりにすればよさそうです。

本日はすでに一箱摂取してしまったので、あすから半分づつ摂取することにします。

それにしてもマカダミアナッツチョコの成分とその効果にはびっくりです。

それらの恩恵には預かりたいので、食べすぎに注意して継続して摂取したいと思います。

 

 

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