「池ポチャの法則」は、実際に私が体験していた法則!

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「池ポチャの法則」は、実際に私が体験していた法則!

「池ポチャの法則」を体験していた

「池ポチャの法則」という言葉を、本を読んでいて初めて知りました。

「池ポチャの法則」という言葉は知らなかったけれども、その内容通りのことは本当に実際に起きていました。

すでに退職しているけれども、仕事をしていた時には、不思議にそんな体験をよくしました。

強く考えれば考えるほどに起きることなので、本当に不思議でした。

何も考えずに責任感をそれほど持たずに仕事をするほうが、よほどこの法則を体験せずに済んだと思います。

その当時はそのことを知らなかったばかりに、損なことをしていたと思います。

「池ポチャの法則」の内容は?

その本「ほめ言葉ハンドブック」によると、こうです。

ゴルフをしている時に、ボールを「池に落としていけない、絶対に落とさないでおこう」と強く思ったとします。

すると不思議なことに、思えば思うほどに池にボールを落としてしまう確率が高くなるのだそうです。

このことを「池ポチャの法則」というそうです。

ゴルフばかりではなく、仕事をしている時でも同じことです。

一度ミスをするとします。

「もう絶対に同じミスをしないでおこう」と強く心に思ったとします。

そうするとなおさら、ミスを犯す回数が増えてしまうというのです。

この法則を私も知らず知らずに体験していました。

「絶対にミスをしないぞ」と思っているのに、その思いと裏腹にミスをしてしまうのですから、ますます落ち込んでしまいます。

ミスをした時の対処法は?

自分がミスをしたときは、自分を卑下しすぎないように自分自身に味方をするような考え方をするのが良いようです。

一般的には、自分を責めすぎてしまうことが多いのですね。

もし他の人がミスをした時にも、攻めすぎないことが肝心です。

ミスを犯した事の中でも、その長所の部分を探して、まずほめて良い部分を認めます。

それから、あまりミスしたことを気にしたり攻めすぎないように接するのがよいそうです。

そうすると、相手のモチベーションも上がり、行動も前向きに変化するそうで、そうなることを目指して手助けするのだそうです。

なるほどそうですね。

ミスをしたときに、他人に責められなくても、必要以上に自分を責めてしまうケースも多いと思います。

もっと自分を大切に思う必要がありますね。

私も仕事をしていたときにそのことに気づいていたら、ミスを重ねることを防ぐことができたかもしれません。

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