クイーンエリザベス・バラの挿し木に初めて挑戦!

スポンサーリンク

クイーンエリザベス・バラの挿し木に初めて挑戦!

1  5月30日挿し木をする

バラを2本いただいたので、挿し木で育ててバラ園のようにしてみたくなりました。

いただいた友達の家では、数十種類ものバラを育てていて毎年見事に咲かせています。

私もそうなのですが、多くの人がその庭のバラを見に来るのだそうです。

クイーンエリザベスという名前のバラを1本と、デーテローズ1本のバラの、2本をいただいたので早速挿し木してみることにしました。

花に近いほうは挿し木しにくいということなので、根本のほうから切り取って、3本づつ6本ほど準備しました。

2 挿し木の土は培養土

土は培養土でよいということです。

根がついてからバラ用の土を要しようと思います。

根の促進を促す「ルートン」薬剤を使用すると、値が付きやすいと教えてもらいました。

「ルートン」も購入してきました。

使用していない古い小さめの鉢も準備しました。

3 カッターで面積を広く

土にさす部分は、カッターナイフでスパッときれいに切ります。

茎の断面積を広くして、栄養を早く吸収しやすくするためのようです。

「ルートン」は粉末です。

下記写真では、右下に位置し小さな箱に入っています。

使用方法は2通りあります。

粉末をカッターで切った茎の切口に振り撒ける方法と、粉末に水を少し加えてそれを切り口に塗り付ける方法です。

私は、切り口に振りかける方法を実施しました。

白い粉末がバラの葉まで付着してしまいました。

下記の写真では、右上の鉢の葉です。

 

 

4 日陰で根付くのを待つ

日陰の風通しの良いところで根が出るのを待つことにします。

今日は曇りなので、普通にクーラーの上に置いてみました。

太陽が出てきたら日陰に移そうと思います。

水は乾燥しない程度に与えるそうです。

一応まいにち、水分は与えようと思います。

5  7月27日挿し木の結果

結局ほとんど全滅になりました。

デーテロオーズの挿し木は新芽が出ましたが、途中で枯れてしまいました。

原因はよくわかりません。

 

 

 

クイーンエリザベスの挿し木が1本だけ生きているようです。

枝に白い新芽のようなものが見えてきました。

 

6  8月29日挿し木に新芽が

クイーンエリザベスの新芽が、挿し木後3か月近くを経て、やっと出てきました。

夏の暑さをしのぎ、時間をかけてやっと出てきてくれたので、とてもいとおしいクイーンエリザベスです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました