黒点病やうどん粉病予防に、土の表面をチップで覆う

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黒点病やうどん粉病予防に、土の表面をチップで覆う

バラは一度病気になると治療は難しいそうです。

病気の葉のある枝を切り取ってしまうこともあります。

だから予防が特に大事だといいます。

病気の原因を知ることで、対処法はおのずと決まってきます。

黒点病の原因

黒点病の原因は、バラの葉の裏に泥はねが付着することにあります。

うどん粉病も黒点病のカビの一種の病気なので、梅雨時期に多く見られるそうです。

黒点病は、最初はバラの葉が黒く星のようになって、そのうちに黒い部分が広がっていって、葉が黄色くなって自然と落下します。

黒点病になったときに薬剤ですが、サプロールとトップジンⅯなどを使用し、交互に散布すると耐性がつきにくくなり効果が高くなります。

放置しておいてもバラの葉は、散ってなくなってしまうのです。

土に近いところから葉はなくなっていきます。

土に近い部分が栄養が少ないこともありますが、土に近いほうが葉にこともあります。

黒点病になるから株がダメになるというのではなく、葉が無くなって光合成ができなくなるので自然にダメになるということです。

うどん粉病は?

うどん粉病も、同じように梅雨の時期に発生しやすいです。

初期には、葉が丸まったり、縮んだ感じになります。

葉の裏側を見ると、ところどころ白くなっています。

原因は、風通しが悪かったり、乾燥すると症状が出ます。

また、肥料をやりすぎたり、葉が込み合っていてもうどん粉病の症状が出ます。

黒点病やうどん粉病の予防に薬剤散布

薬剤が効くようにするには、頻回に薬剤散布するのではなくしっかり散布することが大事です。

1週間に1回、容量は守って、特に濃くしないでこまめに薄い濃度で散布します。

サプロールやメネデール、トップジンⅯなどを耐性がつかないように、交互に散布するとよいです。

株や根が弱っているときには、活力剤などを与えるのも効果的だそうです。

ニームという薬剤は、植物からできていてその匂いを嫌って虫が来ないので、虫の害を未然に防ぐことができるそうです。

薬剤散布は早朝にすると、早めに乾いて薬害が少ないそうです。

夜に散布すると、乾きがよくないので一晩中ぬれていたりします。

殺菌剤散布時は葉の裏に7割、葉の表面に3割程度が良いそうです。

病気は裏側から出現することが多いからだそうです。

黒点病の対策は?

葉の裏に、泥はねが付着しないことが大切です。

そのためには私がしたことは、土の表面をチップで覆うことです。

こんな感じになりました。

これなら泥で葉を汚すことはなさそうです。

水を通すチップなので、水やりには支障がありません。

葉に水がついても、病気になりやすいのです。

水をやるときには、じょうろで葉に水をかけるのではなく、手で葉をそっとどかし、茎の根元にそっと水をかけるのが良いそうです。

また、雨降りの時には、鉢を軒下に移動させて、葉を濡らさないようにすることも大切です。

梅雨時期はいつ雨が降るかわからないので、夜は鉢を軒下に移動させています。

予防が大切なので、定期的に10から15日おきくらいに、薬剤を散布するのが一番の対処法のようです。

下記の予防殺虫剤を殺菌剤を購入しました。

早速、葉の形がいびつな部分に散布してみました。

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