クイーンエリザベスとデーテローズの挿し木に新芽が出た!

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クイーンエリザベスとデーテローズの挿し木に新芽が出た!

1か月ほど前に友人からバラをもらって挿し木にしました。

デーテローズとクイーンエリザベスです。

クイーンエリザベスの芽はまだ出ていませんが、葉が緑いろをしているのでまだ挿し木成功の可能性はあると思います。

7月8日クイーンエリザベス

 

7月12日のクイーンエリザベス

土は培養土を使用しましたが、それがよかったかどうかは、初めての挿し木なのでまだわかりません。

 

7月16日クイーンエリザベス

クイーンエリザベスの新芽が、枝の部分から顔を出しそうです。

 

7月21日のクイーンエリザベス

 

枝の節目の部分が白くなってきていて新目が出そうな雰囲気です。

 

7月27日のクイーンエリザベス

枝に出た白い小さな新芽が、少し出っ張りをつけてきました!

7週間目にして、やっと芽が出そうな感じになりました。

気温は暖かいのに、芽が出るまでこんなに時間がかかるとは思っていませんでした。

 

7月31日

新芽はありません。

白くぷつっとくきに出ていた部分は茶色になってしまいました。

新芽が出ないのですから枯れてしまうのでしょうか。

 

8月7日

クイーンエリザベスの新芽はでていないけれども、まだ枯れてもいなさそうです。

新芽が出そうな予感がするので写真を撮っておきました。

 

8月9日

27度C~  晴れ

 

かすかに新芽が出そうにみえます。

これから伸びてくる予感がします。

 

下写真は7月8日デーテローズ

少しだけ新芽が手てきました。

 

7月12日のデーテローズ

5日ほどで新芽がだいぶ伸びています。

成長が早いので、すぐに観察できるように、軒下から玄関の中に鉢を移動しました。

かわいらしくて、見ていて飽きが来ません。

朝晩に水を少しずつ上げています。

 

7月16日のデーテローズ

少しずれたところから、新芽がもう一つ増えて伸びてきています。

 

7月21日のデーテローズ

水のやりすぎか、風通しの悪さか、消毒液をまいたからか、何が原因なのかわかりません。

しかし、新芽はしょぼくれて下を向いたままです。

昨日の朝からこの調子ですが、どんどん葉の弱りが増している気がします。

ほかの新芽が虫に食われていたので、消毒薬をまいたついでに、この新芽にも予防のためと考えて消毒薬をまいたのがよくなかったのかもしれません。

もし、それが原因だったとしたら、消毒薬をまいたのが19日ですから、一晩で葉の状態が急変したことになります。

ショックです。

何とか持ちなおしてほしいです。

 

7月23日のデーテローズ

 

 

今にも新芽の葉が落ちそうです。

挿し木の緑色の枝が、ほとんど茶色になっています。

新芽が元気なくなってから今日で4日目です。

新芽にとってはもう限界かもしれません。

初めての挿し木挑戦だったのに、「これは成功した」と思い安心していたのが間違いでした。

もっと慎重に行動すべきでした。

 

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