バラの葉が黄色くなる理由と対処法

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バラの葉が黄色くなる理由と対処法

バラ育てを始めてから、まだ数か月しかたっていない初心者です。

挿し木を始めたのが2か月前です。

挿し木1年目のバラをいただいて植え替えなどをしたのが1か月前です。

わからないことだらけですが、そのたびに色々調べて対処してバラを育てています。

どんどん増やしていきたいと思います。

バラの異変に気付く

バラを毎日毎日観察していると小さなバラの変化に気づきます。

バラ育てを楽しんでいる人の気持ちが少しわかった気がします。

バラの葉の形が丸まっていたり、根元のほうが黄色い葉にかわっていたり、なんとなく枝が元気なくなっていたりと、バラの表情が毎日違って見えます。

暑すぎるのかとか、水が足りていないのかとか、水が多すぎるのかとか、日影が良いのか、風通りの良い所へ移そうかなど、その都度考えてしまいます。

雨の降る日は、雨の当たらない場所に避難させたりしています。

こんなでは、家を空けることもできなくなってしまいそうです。

水やりはどうする?

我が家に来てからは、毎朝水をあげています。

土の表面が乾いてから、水やりをするのがよいとネットに書いてありました。

土の中に指を入れて乾燥しているかどうか確認しています。

少し湿った感じも残っているのですが、毎日30度近い暑さですから、夏の間は毎日水やりをしようと思います。

最初のころ土が湿っていたので、1日おきに水を与えていました。

そうしたら、葉が丸くなったようになったり、葉が黄色がかってきました。

それで毎日の水やりにしたのです。

毎日水やりをしていると、今度は根が腐らないかと考えてしまいます。

今日は下のほうの葉が3枚くらい黄色くなっています。

3枚は除去したのですが、何となく黄緑色をした葉も残っています。

早速ネットで黄色くなる原因について調べてみました。

葉が黄色くなる理由と対処法

株元の葉が黄色くなるのは老化現象です。

株本だけではなくほかのところの葉も黄色くなる場合は夏バテです。

真夏から夏の終わりにかけての葉の黄ばみは、水切れか根傷みが原因です。

バラの根傷みの原因には、水きれ、植え替え、肥料のやりすぎなどがあります。

バラの葉が黄色くなった場合は、老化現象か夏バテのどちらかだということです。

バラをなるべく涼しい場所において、活力剤などを1週間に一度定期的に与えるのが良い対処法のようです。

どちらにしても、回復するので心配はいらないということです。

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