しわの改善に有効!【しわ防止策3選とは?】若返り美顔術とは何?

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「洗顔時、鏡を見るたびにしわの数が増えていく。この先が不安になるけど、このままでいいのかしら?」と考えていませんか?

しわを放置しておく状態で、近い将来の自分を想像できますか?

いえいえ、そうはいきません。

この記事を読むことで、しわの対処法が理解できます。

早速実践することができますから、大丈夫です!

1 しわの改善に有効!【しわ防止策3選とは?】若返り美顔術とは何?

 しわは何故できるの?

しわは表皮の変化ではなく、真皮層組織の劣化によって起こります。

真皮層組織の劣化(老化)はなぜ起こるのでしょうか。

 表皮を支えている真皮層組織とは?

産生物を作り続け、一方でその産生物を分解し続けている線維芽細胞です。

この線維芽細胞が作り出す産生物とは、コラーゲンでできた膠原繊維とエラスチンでできた弾性繊維が共同で作る立体的な網目状構造をした繊維組織です。

 繊維組織を壊すものは?

スプリング状の繊維組織を壊すものは、酸化によるダメージです。

紫外線の侵入によって、作られる活性酸素によって繊維組織が壊されていきます。

活性酸素によって、線維芽細胞が傷つき能力が低下していきます。

このことが、しわの原因になります。

スプリング上の繊維組織が退行していくと、その組織を満たしているヒアルロン酸が減少します。

真皮層の水分や栄養素も減少するために劣化がさらに促進されます。

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 しわの防止改善対策

しわは一朝一夕にはできません。

真皮層の繊維組織が、壊れていくのも新しく作られるのも、ゆっくりしたものだからです。

短くて2~3年、長くて5~6年かかり入れ替わります。

①最大の原因となっている酸化を防止する。

・紫外線防止

紫外線によって作られる活性酸素の量に応じて破綻は進みます。

回数が増えれば増えただけ真皮層の劣化は進みます。

・酸化作用を減らす

抗酸化作用の高いビタミンEやビタミンCの摂取を強化する。

②繊維組織の生成と分解は、必要な栄養素が揃った良い環境の下で可能になる。

・コラーゲンやエラスチンを作る材料が用意されている

様々な種類のたんぱく質となる食品を摂取し、特に繊維組織の大部分を占めるコラーゲン組成に関与するビタミンCを積極的に摂取強化しておく必要があります。

線維芽細胞の働く環境つくり

線維芽細胞が活発に働くには、真皮層の中に栄養素がたっぷり存在している必要があります。(ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの多糖類)

スキンケアが真皮層の良い環境を作る

表皮を良い状態に維持するスキンケアそのものも、しわを防止し改善する大きな要因となっています。

③しわの防止改善は目立たない日々の適切な肌管理(スキンケア)の積み重ね。

・真皮層の繊維組織の破壊が少しでも少なくなるように配慮できる無意識の習慣つくり

日々の紫外線対策、酸化による破壊を減少させる食生活、日々のスキンケアチェックの習慣を身につけることが大切です。

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 まとめ

しわは数年にかけてできるので、毎日目立つものではないため、ケアがおろそかになりがちです。

数年後に自分のしわのひどさをがっかりしないように、日々の適切なスキンケアを習慣づけたいものです。

できてしまったしわをなくすのにもやはり数年かかりますが、習慣になった正しいスキンケアを行うことで、知らず知らずしわが消えていくのはうれしいことです。

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2 若返り美肌術!【顔にシワを作らない?】

 シワを作らない秘密とは?

秋田県には高齢になっても、シワが少ない人がたくさんいるといいます。

実際に70歳、80歳になってもプルプル肌の人はたくさんいます。

皮膚をプルプルにさせて、張りを与えているのは弾性繊維という繊維です。

伸びたりちぢんだりする弾性繊維が壊れると、塊になって、伸び縮みができなくなります。

すると皮膚の弾力にばらつきができて、シワができます。

一度壊れてしまった弾性繊維は元に戻りません。

紫外線がシワの原因

紫外線のうち、地上に届くものはUVーAとUVーBの2つです。

UVーBは、浴びすぎると皮膚にシミを作ったり皮膚がんの原因になったりします。

UVーAは、長年浴び続けると弾性繊維をバラバラに壊してしまいます。

しわを作りたくない人はUVーAに要注意です。

秋田県で高齢になってもしわがない人の共通点は、ずっと屋内で働いていたことです。

秋田県は日照時間が日本一短いです。

UVーAを浴びてこなかったことがプルプル肌の秘訣だったのです。

UVーBの特徴:波長が短く皮膚の浅いところまでしか届かない。炎症や皮膚がんのリスクがある。

UVーAの特徴:波長が長く皮膚の奥まで届く。弾性繊維をばらばらにする。ガラスも通す。

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 秋も冬も注意が必要な紫外線

UVーAを防ぐには、日焼け止めが有効です。

UVーBは夏に多いですが、UVーAは夏だけでなく1年じゅう降り注いでいます。

UVーAは、ガラスも通り抜けるのです。

紫外線量もUVーAのほうが圧倒的に多いです。

車を運転するときなど知らず知らずのうちに、UVーAを浴び続けている可能性もあります。

 今からでもできるシワ対策は?

シワは長い間の紫外線の蓄積によってできます。

弾性繊維を元に戻すことはできないが、シワを増やさないための対策はできます。

基本となるのが日焼け止めです。

UVーAを防ぐ能力は「PA」で表示されます。

日常生活なら+が少ないものでも十分に予防効果はあります。

自分の肌や生活スタイルにお合わせたものを選ぶとよいです。

紫外線以外には喫煙や女性ホルモンの低下、ストレスなどもしわの原因になります。

UVーA防御の目安

+日常生活(散歩や買い物)

++長時間の外出やスポーツ

+++海水浴やスキーなどレジャー活動

 シワが気にならなくなるメイク術

①化粧水や美容液で肌を整える

特にしわの部分は念入りに化粧水や美容液を塗る

②化粧下地を活用する

化粧下地をつけると、ファンデーションがよれにくくなり、しわが目立ちにくくなる。

淡いピンク色などを使うと効果的。特にくぼんだ部分は暗く見えがちなので、化粧下地やハイライトを使って、明るく膨らんでいるように見せる。

③ファンデーションは厚く塗らない

まずしわのない部分に塗り、その残りでしわが多い目元などに塗る。

しわを伸ばして、とんとんと押し当てるようにつけると、よれにくい。

④眉毛や口紅は優しい色から使う

淡く優しい色で、全体的に柔らかい印象にすると、しわっぽさが気になりにくい。

眉毛は茶色で描き、細くしすぎないようにする。

唇は淡い色で大きく見せる。

ポイント:しわを隠そうとしない。化粧下地やハイライトを使って、明るく膨らんでいるように見せる。

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 まとめ

秋田県の人は、紫外線を浴びないからシワが少なかったのです。

今からでも紫外線には十分注意して、日焼け止めは1年じゅう必要のようです。

特にUVーAは肌の奥まで入り込んでしわやたるみを作るので脅威ですね。

私は今まで、日焼け止めをほとんど使っていなかったので残念です。

これからでも頑張って使おうと思います。

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3  しわの種類によって美容液を使い分ける?

 美容液を使い分けることで、しわに対する正しいケアができます

正しいケアができれば、しわも撃退できます

筋肉と皮膚の2か所から、4つのしわが生まれています

私たちは、果たして正しい対処ができているでしょうか?

間違ったケアは、しわを大きく深くしていくだけです

 しわの原因による種類分けと美容液

①乾燥小じわ

目元や口元の小じわは皮膚の乾燥が原因です

しっかりと潤いを届ける美容液が効果的です

今注目されている成分が、ヒアルロン酸フイリングスフイアです。ヒアルロン酸をフリーズドライさせたものです

浸透後に膨張し皮膚を内部からふっくらと膨らませてくれます

効果は塗って1時間後に発揮し、24時間持続します

ヒアルロン酸フイリングスフイアを配合した美容液を乾燥小じわに塗れば1日中フックらです

嘘みたいに小じわが消えます

本当に気持ちいいくらいに、目じりの手触りがスベッとします

「もとは、どれだけ悪かったん?」と自分に聞きたくなってしまいます

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②老化小じわ

老化や紫外線などの刺激によって、皮膚にコラーゲンやエラスチンが不足した状態です

目の下の涙のみぞ、頬に斜めに下がった線(ゴルゴ線)、口持ちしたのマリオネットラインなどにはっきりとした比較的大きなしわが現れます

これらのしわは、皮膚の深い部分、真皮に原因があります

コラーゲンを塗っても真皮まで届かないため無意味です

コラーゲンの生成を促す成分を届けることで、効果を得ることはできます

気になるしわを伸ばしながら、レチノールやアビシン配合の美容液を塗るとよいです

③垂れしわ

顔の下半分にあらわれるのは、重力に負けた垂れしわです

ほうれい線やあごの下がたるんで顔の輪郭がぼやけたりします

この改善には、筋肉を強化して脂肪を減らすことが大切です

化粧品ではオリゴペプチド24配合のものが効果的です

間接的に筋力を強化する働きがあります

リフトアップを意識して、顔の下から上へ、内側から外側へとなじませるのが効果的です

④表情しわ

美容外科のボトックス注射で解消するしわです

眉間や目じり、額など顔の上半分に現れ、筋肉が硬直してできるしわです

筋肉弛緩作用のあるペプチド・シンエイク配合のアンチエイジング美容液が注目されています

この筋肉弛緩作用のある美容液を、顔下半分に塗ると危険です

ますますしわが増大しますから、くれぐれも間違えないで使用するように注意が必要です

しわに有効な美容液の記事はこちらです→美容液

2 まとめ

しわの種類には4種類あります。

美容液のそれぞれの成分によって、対応するしわが異なっています。

自分のしわに適している美容成分を含んだ美容液を選択しなければなりません。

これって結構面倒くさいですね。

大丈夫なんです。

すべてのしわに対応できる美容液があるんです。

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参考資料:なまけ美容入門、参考資料:ためしてガッテン、サッポー美肌塾スキンケア読本

 

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