猫が天井裏に入ってる!・追い出し成功するまで

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猫が天井裏に入ってる!・追い出し成功するまで

猫が我が家の天井裏に入るなんて、考えてみなかったことです。

しかし、我が家の周辺には本当に猫が多く、我が家の敷地にも自分の庭のように入ってきていました。

今となっては遅いですが、もっと慎重に考えるべきでした。

 

1 なぜ、どうやって天井裏にいるの?

事の始まりは、隣人が親切にかけてくれた一言からでした。

「見えんかもしれないけど、お宅の換気扇壊れてるよ。窓から見てたら猫が入っていったけど」と知らせてくれたのです。

確かに隣人と我が家は近いので、わざわざ裏へ回って風呂場の換気扇を見に行くこともなく、壊れていることさえも気づかずにいました。

どうもそこから天井裏へ入って居座ったようです。

それで納得できることがあります。

天井裏をドタバタする音や、猫の鳴き声が聞こえていました。

近所には猫が多いので、まさか我が家の天井で泣いているとは思いませんでした。

 

2 風呂場の換気扇が壊れていた!

 

早速換気扇を直してもらわなければなりません。

一時的に、換気扇の下にペットボトルの1000ミリリットルのを置いて、換気扇の台にしてテープで固定しました。

「とりあえず修理に来てもらうまでこれで様子を見よう」と考えました。

2日ほどすると、リフォーム屋さんが来てくれました。

修理するまでに、混んでいるので1か月ほどかかるというのです。

とりあえず応急処置をしてもらいました。

1か月ほど後に換気扇の修理をしてもらうとしてこれで、猫の侵入を抑えられると思ったのです。

ところがそんなに甘くなかったです。

 

3 修理をしてもらうけど、その前に天井裏から出てよ!

1か月後に修理にかかるので見積もりに来てくれた担当者が換気扇を見て言いました。

「猫、この中にいますね。いま目があいましたよ」

「エーツ!、中にいるんですか?」

修理をしてしまうと、中の猫を閉じ込めることになります。

親猫だけ外に追い出しても、中に子猫がいるのであれば、ますます困ります。

子猫が大きくなって、歩いて出て行ってもらうまで待つしかないのでしょうか?

いつになることやらわかりません。

猫は夜中にも昼にでも、忘れかけたころに泣いています。

 

4 子猫の声が?子供産んだの?

 

もしかしたら子猫がいるかもしれません。

時々細い声で泣きます。

頭が猫だらけになって、ほかのことが手につかなくなります。

猫が出ていったと考えて、壊れた換気扇にテープを張って入り口をふさいだり、まだ天井裏に猫がいると思い、出れなければ大変と思ってテープをはがしたりしてます。

梯子に上って、その作業の繰り返しです。

気休めでしかないことはわかっています。

しかし、初体験でどうしてよいやらわからないのです。

 

5 どうやって出て行ってもらうの?

バルサンを焚いて出て行ってもらうことも考えました。

しかしそれではもし子供を産んでいたら、子猫は死んでしまうかもしれません。

棒を持ってきて天井をつついて刺激しましたが、猫が出たような気配はありません。

大人の猫なら逃げると思います。

逃げれないのは子猫だからなのかもしれません。

寒くなるとますます天井裏に引きこもってしまいます。

何とか寒くなる前に出て行ってほしいです。

 

6 覚悟を決めて天井裏に入ろうとしたが

 

このままでは埒があきません。

勇気を出して天井裏に入ることにしました。

天井のベニヤ板を外そうとしましたが、いろいろな線が多くあっていたが取り外せない状況になっていました。

半分だけ開けることができたので、電池で中をのぞきました。

仕切りがたくさんあって、線などが無造作にあって、とても猫を探して張って歩けないと思いました。

壊れている換気扇の明かりが見えず、天井裏は真っ暗なのです。

換気扇に近い天井裏である、ユニットバスの上のふたを開けて中をのぞくことにしました。

猫の姿は見えません。

そこも綿のようなものがあって、とても這い上がれないと思いました。

猫探しのための、天井裏の探索は無理みたいでした。

 

7 追い出し成功かも

ネットで色々調べましたが、ますます不安になるような記事が多かったです。

天井裏で子供を産んで置き去りにしたとか、猫を出すために、壁や板をはがして大工さんに頼まなければならなくなったなどの記事です。

そんな中で参考になる記事を発見しました。

猫は音などを立てると怖がって出ていくという記事です。

そういえば音を立てたり、声を出すことで、近くにいた猫が逃げていくことがあります。

早速実験しました。

長い棒で家の中のすべての天井をたたき「ドスン、ドスン」と大きな音を立てました。

天井裏で猫が、棒で天井をたたく音を避けて、あちらこちらと走り回っている気配がします。

しばらく天井を棒で突っついていると、天井をたたく音を避けて、猫が逃げて走り回る気配がなくなりました。

「もう外へ出たんだ!」と思いました。

そのすきに換気扇の穴をガムテープでふさいだので巣。

これで一件落着となればよいのですが。

きっと大丈夫でしょう。

 

 

8 まとめ

1か月後に、リフォーム屋さんが来て換気扇とその周辺を修理する予定です。

その時に天井裏の猫を追い出してから工事をしてくれるように頼むしかない、と思っていたのですが

その必要はなくなったようです。

猫の性質を理解することで、うまく今回の問題は切り抜けることができました。

猫は物音に敏感に反応する怖がりなタイプの性質のようです。

もし天井裏に猫が入って困っている方は、天井をつっつくなどして音を立てて、怖がらせるというのは良い方法です。

無事追い出しに成功するでしょう。

 

 

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