抗がん作用の黒にんにくを作ってます!【ニンニクを熟成させるだけ!】

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抗がん作用の黒にんにくを作ってます!【ニンニクを熟成させるだけ!】

黒ニンニクが体に良いということ、意外と作るのが簡単であるということから、初めて黒にんにくを作ることにしました。

最初は、初めてということもあり失敗するかもしれないと考えて3合炊きの炊飯器を使用しました。

3合炊きの炊飯器を使用する(1升炊きの炊飯器も追加)

ニンニクも1個ではなく、小分けにしたものを使用しています。

下の写真は初めてから1週間ほど経過したものです。

茶色のところが増えてきています。

 

下の写真は作り始めて3日ほど経過したものです。

3合炊きでは、少しのニンニクしか入らなかったので、1升炊きの炊飯器を使用しました。

1升炊きの炊飯器では、1キログラムのにんにくを入れることができます。

ところどころ茶色っぽくなっています。

臭いは最初は結構強いですが、徐々に少なくなります。

ニンニクが好きな人であれば、臭いも問題ないかもしれません。

炊飯器のふたを開けると、目が痛くなるくらいに、ニンニクのにおい?にしみます。

 

黒にんにくの作り方

①炊飯器にクッキングペーパー・リードを大きく敷きます。

②その中にニンニクを重ねて入れていきます。

③入れ終わると、今度はクッキングペーパーのリードをニンニクの上にかぶせます。

④そして炊飯器のふたをします。

⑤保温します。

⑥毎日1回、炊飯器のふたを開けて、炊飯器の中蓋を拭き、水分をふき取ります。

これを毎日続けて2~3週間ほど置きます。

ニンニクが黒くなったら出来上がりです。

常温で乾燥させてから、保管しておきます。

黒にんにくの効能

ニンニクに含まれているポリフェノールとアミノ酸は、熟成させることで含有量が数倍以上になり驚異の抗酸化力になります。

疲労回復・風邪予防・精力アップ・生活習慣病の予防・アレルギー改善・高血圧、動脈硬化の改善

抗がん作用・ストレス解消などの効能があります。

生でニンニクを食べると、アリシンの殺菌力でビフイズスキンを殺してしまうので食べ過ぎると胃腸障害を起こすことがあります。

発酵させると、アリシンもなくなり食べ過ぎても胃腸障害を起こさず、臭いもしなくなります。

にんにくは熟成することでドライフルーツのように甘くおいしくなります。

出来上がりを待ちきれずに、スーパーから高価な黒にんにくを購入してきました。

おいしかったです。

出来上がりが楽しみです。

熟成させてもうすぐ2週間

熟成させてもうすぐ2週間たちます。

既ににんにくの臭いは、部屋に立ち込めることはありません。

炊飯器を開けると、甘い臭いがするくらいです。

ニンニクの色が黒くなっていたので、1片食べてみました。

まだしっかり発酵できていなかったのか、少し硬めで甘みもなかったです。

もう少し日を置いたほうがよさそうです。

上写真が3合炊きです。

した写真が1升炊きです。両方ともいい感じの色になってきています。

 

 

熟成させて3週間経ちました

きれいな黒色になりました。

甘くておいしいです。

少し湿っぽいドライフルーツって感じがします。

すうじつ放置して乾燥させれば出来上がりです。

でも今でも十分おいしくて、これがすごい健康食品とは思えません。

毎日少しづついただくことにしましょう。

 

 

 

健康と美容をサポートするにんにくはこちらです→ 純黒にんにく

 

黒にんにくは喜ばれる

黒ニンニクができました。

まだよく乾燥させていないので、やわらかですが、おいしいです。

知り合いや友人などに分けてあげましたが、とても喜ばれました。

黒にんにくは健康にもよくておいしいので、そして購入すると高額なせいもあると思いますが、人にあげると、とても喜んでもらえます。

これからは毎年、黒ニンニクつくりに励みます。

ニンニクを育てる

黒にんにくを作るためにはニンニクが必要です。

市販のニンニクを購入すると、とても高額です。

そこで今年は、来年の春に自宅でニンニクを収穫できるように、にんにくを植えることにしました。

ニンニクをひとかけらづつ、土の中深く植えていきます。

深さは8センチほどが良いそうです。

にんにくは湿気を嫌うので、深く植えることが大事だそうです。

浅く植えるとニンニクが小さくなるり、大きな玉にならないのだそうです。

2週間ほどで5センチほどの芽が出てきました。

今年中に一度、追肥をして、来春にまた追肥するとよいそうです。

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