(継続スキル)モチベーションなんて無意味・竹花貴騎動画の感想

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モチベーションなんて無意味とは?

仕事や学びに対して、モチベーションはとても重要な役割を果たしているということを、よく耳にします。

しかし、この動画で竹花さんは、モチベーションなんて全く無意味であると言っています。

そして、99%の人が知らない圧倒的に継続できる秘密についても公開しています。

 

モチベーションが無意味な理由

モチベーションを維持し続けることはできません。

そしてモチベーションに関係なく、仕事を継続し続けることもできます。

竹花さんは以下の例を挙げて説明してくれています。

営業マンの例

成績の悪い営業マンのモチベーションを上げようと、上司が仕事終わりにお酒をご馳走し、その営業マンをほめたり慰めたり励ましたりします。

モチベーションが仕事に大いに影響すると考えている上司の場合には、このような光景は結構よくあります。

気持ちよく帰宅した営業マンですが、翌朝出社するときに奥さんとけんかをしてしまったとします。

その場合、モチベーションは一気に下がってしまいます。

モチベーションとは上がったり下がったりする株価のようなもので、継続スキルに全く関係ないというわのです。

確かにモチベーションを、いつも高く維持している人なんていないかもしれません。

コンビニの従業員の例

コンビニの店員さんは、いつも淡々と同じ仕事を繰り返しています。

モチベーションが下がっているので今日は棚卸をやめた、なんていうことはないのです。

同じ仕事を継続するのに、モチベーションは必要がなく、無意味なのです。

コンビニの店員さんの例は、とても分かりやすく、モチベーションがいかに仕事の継続に不必要なものであるかを、私たちに教えてくれています。

 

 

継続するのに必要なスキルは?

仕事を継続するために、モチベーションが無意味で不必要なものであることがわかりました。

では、継続するために私たちに必要なことは何なのでしょうか?

竹花さんは自分が実践した方法を教えてくれています。

継続スキルを身に着ける方法

継続スキルを身に着けるためには、スケジュール表を作ることが大事です。

スケジュール表といっても、決まっている予定を入れるための、ただの予定表ではないです。

竹花さんの言うスケジュール表は、行動表であり、目標達成のための管理シートなのです。

 

スケジュールは目標管理シート

この目標管理シートである行動表ですが、私たちが普段使用しているスケジュール表とは勝手が違います。

予定が入っていなくても、「この日のこの時間に何をする」と自分で最初に好き勝手に決めるのです。

たとえば、この時間は人に会う時間、この時間は勉強する時間、などです。

人に会う時間と決めてから、誰に合うかを決めます。

勉強する時間と決めてから、何の勉強をするかを決めます。

決めたことができなければ、そのスケジュールの箇所は空欄になり「自分の負け」になります。

強制的に行動をして、スケジュール表の空欄をなくしていくことで、どんどん目標に近づいていくので、目標管理シートといいます。

ちょっと難しい気もしますが、今をより充実して過ごすために、実践する意義は十分あります。

竹花貴騎さんの動画はこちらです。

 

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