竹花貴騎が語る「成功への積み重ね」動画の感想

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人生のスタートラインは平等ではない

アメリカである実験が行われました。

50人を水平に並べて徒競走をさせるのですが、その前にある質問をしのです。

毎日両親と食事をする人は、1歩前に出て、そこから競走が始まります。

家にパソコンがある人は1歩前に出ます。

塾に行ってる人は1歩前に出ます。

私立の学校に行っている人は1歩前に出ます。

すべての質問が終わった時には、みんなバラバラの位置に立っていたのです。

この実験でわかることは、人生は平等なんかではないということです。

スタートラインは、人それぞれバラバラなのです。

 

貧乏なのは全部自分のせい?

生まれた時から貧乏だとしたら、それは自分のせいではないかもしれません。

しかし、家庭を持ち子供がいて、その時点で家族が貧乏であれば、それは確かに自分のせいなのです。

自分が、人生を変えることに挑戦しなかったことに責任があるのです。

生まれた環境が悪かった、親や会社のせいだ、と貧乏であることを他人のせいにする人がほとんどです。

私たちの周りを見回してみても、愚痴を言っている人ばかりです。

環境が良くないことを、自分がよくないせいだと思っていないので、つい愚痴になるのですね。

愚痴を言う前に、今の環境を変えるための挑戦をしているかと、自分に問わなければなりません。

何も挑戦しなかったとしたら、それは挑戦しない人の責任なのです。

 

目の前の上司は、自分の未来

会社勤めの人の場合、自分の直属の上司が、数年後、数十年後の自分の姿なのです。

今の自分の生活を変えていかなければ、人生なんて変わらない、変えることはできないのです。

同じことの繰り返しをしていては、当然、今と同じ状況の未来しか待っていないのです。

毎朝同じ電車に乗って、毎月の給料を同じように使い、休日の過ごし方もいつもと同じだとしたら、今の生活と異なった未来が訪れるわけがありません。

スタートラインから自分の先を行く人に追いつくためには、自分よりも先を歩いている人に追いつくためには、当然努力をしなければなりません。

自分よりも先に歩いている人が遊んでいるときには、自分はその遊ぶお金を自分の将来のための投資に使うのです。

人が寝ているときには、先を歩く人に追いつくために、寝ないで勉強をやらなければならないのです。

竹花さんも、子供が寝てから夜中3時ころまで勉強し、朝7時には会社に行っていたそうです。

人より遅れた分は、人が休んでいる間に、努力してその差を縮めていかなければ、ずっと何も変わらないのです。

 

毎日同じことの繰り返しでは、人生は変わらない

竹花さんは毎朝考えるのだそうです。

どうしたら今日、誰か一人でも幸せにすることができるだろうかと。

「お金がないから、人生を変えるための挑戦ができない」と多くの人は言います。

しかし、本当は反対で、挑戦をしないからお金もたまらないのです。

挑戦をして、人生を少しづつ変えていくと、挑戦して変化していくごとに、お金もついてくるのです。

毎日同じことの繰り返しの生活はやめて、どんな小さなことからでもよいから新しいこと、いつもと違ったことに挑戦をしていこうと、本当に思いました。

 

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