「(今すぐ値段を1.5倍にしろ)脳を操る億万長者の秘密」竹花貴騎さんの動画の感想

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脳を操る億万長者の秘密とは?

私たちの身の回りには、購入したものであふれています。

それらのすべては、必要とし、又は欲しくて購入したものばかりです。

少なくともそう思っています。

しかし、それらのすべてが、本当に必要なものではなかったのです。

竹花さんは、身の回りにあるもののうち、その物が無くても死なないものは、全て買わされているのだといいます。

買うのではなく買わされている

自発的に買ったつもりでも、実は、事業者に買わされていたのです。

どういうことなのでしょうか?

売っているものは商品ではなく「不安」

利益を上げている事業者は、お客さんに買わせるのがうまいのです。

お客さんの不安をあおり、購入させて、利益を確保しているのです。

収益=成約数×単価 です。

収益を上げるには、成約数を上げる必要があります。

成約数を上げるには、機会数を上げなければなりません。

物が置いてあるだけで売れた時代には、割引にするだけで収益が上がりました。

お客さんは、割引するだけで購入してくれたのです。

売っているものが「不安」である例

美容院で「頭皮の検査が無料ですが、してみませんか?」と言われたとします。

「無料ならしてみようかな」と考え、ほとんどの人は断らずに、やってもらいます。

美容院は成約数を上げるために、無料にして機会数を増やしているのです。

頭皮の検査結果を知らされた客は、毛根に油の詰まった写真を見て不安になります。

髪の毛が抜け、薄毛になることに不安を感じた客は、自分からヘッドスパを依頼してきます。

自分から依頼してくる場合は、単価を割引しなくても、高額でもしてもらうのです。

ドーパミン戦略

不安をあおり利益につなげる戦略を、竹花さんはドーパミン戦略といっています。

無料で機会数を上げていき、その結果、不安になった客は、割引をしなくても成約するので、利益を上げることができるのです。

まずは無料で体験してもらうことが重要です。

機会数さえ増やせば、単価を上げても成約できるのですから、結局利益アップにつなげることができるのです。

「お客を増やすには、価格を下げるしか方法がない」と考える事業者は少なくないです。

ほとんどの企業がその方法をとります。

ドーパミン戦略には、私も引っかかったことがあります。

不安をあおり、売らなくても、お客さんのほうから買いに来るとは、なかなかうまい作戦です。

すごい有益な情報です。

竹花さんの動画はこちらです。

 

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