「(営業スキル)急成長企業CEOの秘密(営業は話すな)で業績数倍」竹花貴騎さんの動画の感想

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「伝えるスキル」

「伝えるスキル」は、営業、販売、プレゼンで必ず必要になるスキルです。

サービスを磨くよりも言葉を磨くことが必要です。

挨拶よりも先に「伝えるスキル」を身につけなければならないのです。

個人事業でも、営業でもプレゼンでも、日常生活すべてにかかわるのが「伝えるスキル」です。

以下は、サラリーマンが妻に小遣いを上げてほしい時の「伝えるスキル」の例です。

「俺の周りの同僚はみな昇給した。何故か調べたら、皆、上司と飲みに行ったりしている。俺も家族で旅行とかしたいから、投資してくれない?」

「伝えるスキル」営業編

開口一番「御社はどんな事業をしていますか?」では駄目です。

営業はしゃべらないことが大事です。

そして、事前調査は必須です。

相手に聞く気がなければ、どんなに良いプレゼンも無意味です。

話すときに、相手のホームページのコピーを見ていたり、仮説を立てていると、「すでに調べてくれているのかも」という気になり、聞く耳にもなります。

営業は話さないで、愛想笑いをしながら、徹底的に相手の話を聞くことが大事です。

ヒアリングの順序

ヒアリングをするのには順番があります。

SPINの順番に聞いていきます。

S:現状についての質問をします。

  相手に現状について再認識させるためです。

  「広告費は年間いくらでか?」など。

P:問題を提起する質問をします。

  「広告で最も重視していることは何ですか?」「集客の現在の課題は?」など。

I:より大きな問題になる仮設の質問をします。

  その問題を放置しておくと、大きな問題になるということを認識させます。

N:買わせるための質問をします。

  「お金をかけずに集客するシステムがあるのですが、説明を聞きますか?」

  問題を再認識させ、相手のほうからプレゼンしてほしいと言わせます。

「伝えるスキル」プレゼン編

プレゼンをするときの、話の順序があります。

BFABの順番に話をします。

話の順序

B:ベネフイットについて話します。

  購入した後に起こる利益について具体的に説明します。

  経費削減、売上向上、リピートの獲得などについてです。

F:その理由や特徴について話します。

A:SNS上で、興味を持っている人だけに宣伝することを話します。

B:最初のベネフイットに戻ります。

プレゼンの前にBFABについて、仲間同士で練習して、暗記してから営業に行くとよいです。

伝えるスキルを活かす

「伝えるスキル」について詳しく知ることができました。

営業の上手な人は、お客さんにイエスと言わせるように、順序だてて話をするのだということを知りました。

どうしてこのようなことを思いつくのか不思議です。

一般人には、考えも及ばない域です。

このスキルは、仕事だけでなく生活面でも、十分に使える有効な話し方のスキルです。

相手の考えることを先回りして読む、ということができない人には、このスキルを使うことは少し難しすぎるかもしれません。

しかし、何度も練習していたらできますね、きっと。

 

竹花さんの動画はこちらです。

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