「(ローンチファースト理論)これをやらないから倒産が続出」竹花貴騎さんの動画の感想

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ローンチファースト理論とは

コーンチとは、新しい商品やサービスを立ち上げて世に送り出すことです。

この動画を見ることで、ローンチファースト理論がなぜ大切なのか、なぜこれをしなければ倒産することになるか、について理解することができます。

倒産だけは避けたい人、必見の動画です。

倒産が続出の1:5の法則とは

新規顧客にかかる費用と、既存顧客にかかる費用を比較すると、その比率は1:5になります。

新規ばかりに目を向けていると、大変なことになります。

しかし、多くの企業は、経営に大きな打撃を与えるにもかかわらず、既存顧客よりも新規顧客の方を向きます。

倒産を防ぐための、5つのポイントは以下です。

1 人に特化したサービスを作れ

データを見るのも大事だけれど、それだけしていてはだめです。

データは平均を見つけるもので、それはすでに大手がやっています。

データをとればとるほど大手に近づき、現場を見ることを忘れてしまいます。

100人の不を解決するのではなく一人の不を解決することが大事です。

不とは、不満や不便、不公平など、生活の中で感じる不の付くものです。

例えば、竹花さんの会社のコンセプトは「おばあちゃんでもわかる」です。

2 とにかく市場に出せ

とにかく早くマーケットに出すことが大事です。

例えば、弁当販売でも、キッチンカーでも、貸店舗でも何でもよいのです。

客と対面で販売することが大事です。

小さな企業の強みは、スピードしかないのです。

資本面でも人員面でも技術面でも、大手には負けます。

勝てるものはスピードだけなのです。

3 今1万人来たら対応できますか?

一人のお客さんしかいなくても、100万人いる呈で、業務の効率化を図ります。

業務が自動で回るような事業体制にします。

竹花さんの会社では、一人のコールセンターで、16000社を相手にしています。

4 新規顧客は捨てて既存顧客を見ろ

新規を獲得するときには、既存にかける費用よりも5倍もかかります。

どれだけ既存顧客をキープできるかが大事になります。

なぜなら、既存客は新規の客を連れてきてくれます。

例えば、美容院の場合、客とインスタ交換します。

来院した当日にお礼のコメントをします。

その後2週間に1度、コメントします。このとき仕事の話はNGです。

そうしてリピータをキープします。 

5 クオリテイマーケットで勝負しろ

マーケットには2種類あって、オークションマーケテイングとクオリテイマーケテイングがあります。

オークションマーケテイングは、掲載料を多く払うと、上に広告が出ます。

掲載料を多く出せない場合は、ここで負けてしまいます。

クオリテイマーケテイングは、掲載料はいりません。

広告費はゼロで、質で戦います。

質さえよければ、お金を払わなくても上に行くことができ、多くの人の目に留まります。

5つを守って倒産を免れる

倒産を防ぐためのポイントが理解できました。

上に記された5つの点は、実行できる内容です。

どれもお金をかけずにできそうなのが、ありがたいです。

聞かなければ、自分ではわからないことばかりなので、この動画に出会えたことに感謝です。

データよりもスピードと既存客を大事にして、頑張ってみましょう!

竹花さんの動画はこちらです。

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