投資の運用は使わないお金でやる!【お金を増やす方法】

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1 投資の運用は使わないお金でやる!【お金を増やす方法】

投資でよく言われる言葉に「なくしてもかまわないお金で運用しましょう」というフレーズがあります。

投資初心者向けの書籍には必ず書かれていますし、金融機関の窓口でも言われます。

確かに運用で損をする可能性があるのですから、目的のあるお金で運用してはいけない気がします。

しかし、このフレーズ、資産運用においては有害な情報です。

 

 使わないお金はあるかも!

そもそも「使わないお金」って何でしょうか?

おそらく、「使う目的が全くないけれどもお金はある」お金のことを、「なくしても構わないお金」というのかもしれません。

しかし、私たちが、「使わないお金」を持つことは生涯ないはずです。

「使わないお金」なんてないはずで、そのうえで運用で増やす方法がないか考えているはずです。

私たちは、話をすり替えられているのです。

 

 使わないお金、という言い訳でだれが得するか?

「使わないお金」という言葉は当たり前のように使われます。

金融機関の人も、口が酸っぱくなるほどこの言葉を使います。

なぜ意味もないこの言葉が繰り返されるのでしょうか?

それは投資をする人にとってではなく、投資商品を勧める金融機関の人にとって必要だからだからです。

金融機関の人にとっては「このお金は1円たりともなくしてもらっては困る」というお金を投資信託に回して損失が生じてはトラブルの元です。

「まあ減ってもしょうがないかな」と思わせ、余裕資金であるということを、投資をする人に自覚させることが必要なのです。

「投資は、使わないお金でやることが大事です」と軽々しく口にする人の言うことは信用できません。

投資について考えなければならないのは、なくしても構わないお金だけれども、うまく増やしたいし、大きく減らすことは避けたいことであり、そのための運用方法なのです。

 

 なくして困るがリスクをとる、とちゃんと考えよう

老後資金準備ほど「なくしては困るお金」はありません。

準備をしっかりやりたければリスクをとるしかありません。

そうしないとお金が成長するスピードに限りがあるからです。

 

なくしては困るけれども、元本割れする可能性、つまりリスクをとることになります。

なんとなく増えればラッキーというのは、自分の意志で投資しているのではなく、金融機関のおもちゃにされているだけです。

ギャンブル感覚で投資をするのは知恵を使った投資法とは言えません。

なくしてもかまわないという言い訳は、今日を限りに捨ててしまいましょう。

 

 まとめ

銀行へ行くとなくしてもかまわないお金、使わないお金という言葉を聞くことがあります。

確かにその言葉は金融機関にとっては都合の良い言葉です。

私たちにとって、はなくしてもよいお金などあるはずがないのです。

増えればラッキーという考えは捨てて、着実にお金を増やす方法を実行したいと思います。

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2 運用に有効な追加入金てどうするの?

 運用は倍々ゲームにするのが当然という誤解

運用というとわずかな元手でスタートして、何度も売り買いをしてお金を増やしていくイメージがあります。

これも投資の誤解の一つです。

たとえば、10万円を元手に、売却の都度10%リターンを得たとします(※売買手数料は除く)。

73回売り買いすれば1000万円になります。

しかしこれは1回も失敗しなかった場合です。

10万円が100万円を突破するためには25回もかかってしまいます。

手間がかかる割になかなか増やせないのが「売り買いだけでお金を増やす」という発想です。

 

 運用だけで稼ごうとすると、失敗したときの付けが大きくなる

実は売り買いだけでなんとかしようと考えるのは、ほとんど個人です。

巨額の資金を運用する人は、違うアプローチを組み入れています。

それは、追加の入金です。

運用だけで稼ごうとすることはとても危険性が高いのです。

キチンと綿密に運用を管理(大損する危険性の回避)すればするほど、倍々ゲームのようなチャレンジはできなくなるのです。

運用においては増やしていくことは当然で、それ以上に大きく負けない方法を追求していくことが大切です。

大きく負けてしまうと、回復するのに長い時間がかかります。

高い利回りを求めるほど、大きく損をする可能性と度合いも高くなります。

 

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 最も効率的にお金を増やす方法は追加入金である

倍々ゲームの必勝法を説く人は、失敗する可能性はあまり教えてくれません。

実は、最も確実に1万円を1か月で2万円に増やす方法は、自分の貯蓄力から1万円を追加で入金することです。

倍々ゲームだけに頼らず、お金を増やすルートを複数本持つことができるようになるのです。

 

 運用×追加入金がお金を大きく増やす合わせ技

毎月少額でも、追加入金するということはとても重要なことです。

これは個人の資産形成において、必ず考えるべき要素です。

投資には福利効果というものがあります。

これは簡単に言うと雪だるま効果です。

転がし始めた最初の小さな雪玉は、1周しても大きくなるのはわずかです。

しかし、5週目、10週目には1回転させるだけでドンドン雪玉が大きくなります。

運用をできるだけ長く続け、追加のお金を入れ続けることで、だれでも資産を増やしていくことができます。

無理にリスクをとったことで生じる、運用の失敗のリスクを抑えることができます。

運用の売買にだけ頼るという発想を捨てるだけで、もっと賢く、もっと楽にお金を増やしていくことが可能になってくるのです。

 

 まとめ

損をしない運用方法があったのです。

時間もかけずリスクも取らず、時間さえ立てば資産は増えているのです。

知らなければ損をするとはこのことでしょうか?

なんか将来に希望が見えてきました。

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参考資料:お金の知恵は45歳までに身につけなさい

 

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