毎日株価をチェックしなくてもよい

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毎日株価を見なければ投資はしちゃいけない?

投資というとデイトレーダーをイメージする人は多いと思います。

しかし、自分が普通の人であると思っている多くの人にとって、投資のやり方は本当にこれしかないのでしょうか?

毎日株価を何度もチェックするのは大変ですし、何度も売り買いするのは大変です。

仕事やプライベートを削って、毎日何時間も資産運用に時間を割かなければいけないかもしれません。

しかしこれも投資の誤解です。

何度も情報をチェックし、何度も売り買いしなければ、お金は増やせないという決まりはないのです。

 

何度も売り替えしなければお金は増やせない?

売却するたびに運用で得られた利益に税金がかかります。

当然何度も売り買いしたほうが、手元に残る分は減ってしまいます。

何度も売り買いして有利なタイミングを考えるためには、やはり投資をチェックする回数を増やさなければなりません。

そんな面倒な負担で投資を続けられないのであれば、もっと簡単に投資できる方法を選べばいいのです。

 

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投資のやり方でチェック回数、売買回数は減らせる

「積み立て投資」かつ「投資信託の活用」は、実はチェック回数や売買回数を、大きく減らすための投資方法になっています。

しかも、チェック回数や売買回数を増やしても、あまり効果が上がらないほどの仕組みになっています。

投資信託は1日に1回しか価格が変化しません。

そういう商品ですから、1日に何度も価格をチェックしても意味がありません。

投資信託は、極端な値下がりを回避することもできます。

例えば日経平均株価に連動する投資信託を購入した場合、特定の企業が不祥事を起こし、1週間で半値になってもほとんど影響はいけません。

個別の会社の株価の急落も、たくさんの企業の一つでしかないため影響が薄れていくからです。

 

投資との距離の取り方

投資との距離感は、自分にちょうど良いところを選べばよいのです。

生活を豊かにするために投資をするはずなのに、投資をするために生活を犠牲にするようになっては本末転倒です。

何度も注文を出す、というのは誰もが抱く投資のイメージですが、そういう固定観念から脱出してみると資産運用はもっと自由になれます。

投資においてより大切なのは、どれくらい投資金額を入れるか、どんな投資信託を買うかです。

 

まとめ

投資は1日に何度も株価をチェックしなければならないので、時間に自由がないとできないと思っている人は多いと思います。

しかし、そうでない投資の仕方もあります。

自分に合った投資をすればよいのですが、投資が生活のすべてになっては何のために投資をしているのかわからなくなります。

投資は、自分の生活を犠牲にせずにすむ、自分に合ったものを選びたいですね。

 

 

参考資料:お金の知恵は45歳までに身につけなさい

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