投資の知識が詰まったコツコツ投資術【お金を増やす方法】

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1 投資の知識が詰まったコツコツ投資術【お金を増やす方法】

1 コツコツ投資という言葉がはやり?

コツコツ投資という言葉があります。

投資について、コツコツ取り組んで結果を出そうというものです。

コツコツ投資は積み立て投資とほぼ同じです。

簡単にいうと

・毎月定期的にお金を入金する

・毎月定期的にある金融商品を購入する

・手続きは自動化されていて、毎月何かしなくてもいいというような投資のやり方のことです。

 

2 コツコツ投資が心理学的にもうまくいく理由

コツコツ投資は、以下の理由でうまくいく可能性があります。

 

①さぼらずに済む

ちょっと忙しいから、売買の注文はしなかったというのはよくある話です。

投資金額が追加されないことが最も避けたいミスです。

資産形成をストップさせないために、面倒でもさぼらずに投資を続けていく方法がコツコツ投資の自動化です。

 

②株価を気にせず投資が続く

コツコツ投資なら自動的に買い付けされ、かつ安値の時には自動的に買い増しすることができます。

積み立て投資は定額の投資を続けていきますが、その時の価格が高いときは口数を少なく、価格が安いときは口数を多く購入することができます。

気が付けば、安い時にたくさん仕込んでおいた、という投資ができます。

 

③自信過剰の失敗に陥らないで済む

コツコツ投資は自動的な定期積立を前提にしており、何度も売り買いをする仕組みではありません。

自信過剰の罠にはまらずに済みます(※自信過剰は投資家が必ずかかる病気です)。

 

④取り崩しのリスクを避けられる

運用で少しも受けては中途解約し、少し損をしては解約していると、お金は増えないどころか減っていくばかりです。

コツコツ投資は解約が面倒なことから、結果として解約を避ける効果を生み出します。

 

 

3 コツコツ投資のポイントは誰でもできる

コツコツ投資の良いところは、誰でもできるということです。

最初の手続きだけすれば、だれでも投資が始められるほど簡単なのがコツコツ投資の最大のメリットです。

 

4 実践的コツコツ投資の始め方

①積み立て投資が可能な銀行や証券会社を探す

積み立て投資が可能な金融機関は限られています。

まず金融機関をチェックします。この時積み立ての最低金額を確認すると絞り込みしやすいです。

1000~3000円から始められるところが便利です(※ネットバンクやネット証券が積立金額を引き下げています)。

 

②積み立て投資向きの金融商品があるかチェックする

積み立て投資に向いているのは投資信託です。

取扱商品を見て、手数料が安くて分散投資されているものを探します。

運用手数料は年率0,7%以下のものを探します。

インデックス型の投資信託が当てはまると思います。

日本株式で運用されるインデックス型の投資信託を中心に海外で投資をする投資信託を組み合わせてみるとよいです。

 

③積み立て投資の手続きをする

最後に積み立て投資をスタートさせる手続きをします。

ほとんどがオンラインでの書類請求の後、郵送で手続きが完了します。

この時投資信託の購入資金を引き落とす銀行口座を指定する必要があります。

振込時に手数料がかからない銀行を指定することがポイントです。

 

 

5 まとめ

積み立て投資のできる金融機関を探したり、ネット証券だと思いますが、掛け金を決めたり、最初は手続きが少し厄介かもしれません。

しかし一度手続きを済ませると、お金のたまる仕組みができます。

 

インデックスの投資信託よりも簡単に安心して始められるのは、ポイント投資です。

最近は500円からでも株式投資を始めることができます。

Tポイントや楽天ポイントでも株式投資ができます。

仕組みさえ作ってしまえば、意識しなくても少しづつお金がたまります。

まずは口座を開いてポイントからでも投資を始めてみましょう。

気になる方はこちらです→Tポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

 

2   毎月5万円積み立て運用をすると、15年後に1,5倍に?

1  コツコツと積み立て運用始める

50歳の時点で、給与の多くを住宅費や教育費に使い、貯蓄できなかったという人は少なくないでしょう。

しかしどんな人も年をとり、いずれは年金生活の時が来ます。

50歳を過ぎるころからは子供の教育費もなくなり、生活にも余裕が出るかもしれません。

そして貯蓄や投資ができるようになるでしょう。

インターネット証券で、少額の株式投資や投資信託の購入が可能になっています。

1万円程度で投資ができるミニ株式投資もあります。

インターネット証券では手数料も高くありません。

最初株の投資が怖いという人は、債券で運用されている投資信託を購入するのも1つの方法です。

定期的に投資することで、投資した平均価格が平準化できますから、多少の価格の上下動は気にせずに済みます。

そして残高を積み上げていくと、気が付いた時にはある程度の財産になっていたりします。

配当や金利を投資に回せば利子が利子を呼びます。

 

2  毎月5万円づつの積み立て

もし毎月5万円づつ積み立てをすることができれば、15年続けるとどうなるでしょう?

元金だけでも65歳の時には900万円になっています。

これを運用によって増やすことができれば、さらに増える可能性があります。

もし50歳の時点で運用資金がなくても遅くありません。

少しづつでも、可能な金額で投資や貯金を始めましょう。

 

 

3  例えば、5万円運用し15年後は

例えば5万円の積み立てのうち、2,5万円を日本株のETF(上場投資信託)に、2,5万円を米国債券で運用する投資信託に、それぞれ投資していくと仮定します。

1口当たり投資額の最小限度もあります。

毎月2,5万円を正確に買い入れることは難しいかもしれません。

その場合は、前後数か月ごとに調整しながら投資していくことにします。

ここではその利回りを日本株のETFが年間8%、米国債券ファンドの利回りを年間3%に仮定します。

そうなれば、15年後には福利効果もあって1380万円前後になっていると想定できます。

もし無利子で15年間貯金した場合は900万円ですから、その1,5倍になります。

また、毎月分散して買い付けしているので、購入価格が平準化できます。

 

4.  5万円の運用例

日本株ETF(投資種別):毎月2,5万円:仮定利回り年間8,0%:810万円(15年後の想定・複利計算)

米国債券ファンド(投資種別):毎月2,5万円:仮定利回り年間3,0%:550万円(15年後の想定・複利計算)

 

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5 まとめ

毎月5万円づつ積み立てるだけでも、銀行の利子よりも利回りが良いので、想像以上に貯蓄できます。

投資の種別の選択がポイントですね。

いくつになっても遅くはないと思います。

必ず来る老後のために、できる時から始めましょう。

 

 

参考資料:お金の知恵は45歳までに身につけなさい

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